ハーモニーベルによるストレスと緊張の開放と心身のリラックス

 
RFS研究所  

2012年02月03日

ねこ増殖中第3弾!少し大きくなりました



2週間ぶりに会いにいくと少し大きくなってました。



すごい遊びざかりで、部屋を走りまわって大変らしいです!(笑)
椅子はボロボロになってかわいそう~な姿に!

ニ匹は知らん顔~で寝ています。




藤本琳乃





  

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2012年01月27日

Wonderful!

「思いやりは、誰に向けられるものでもない。

それは関係性ではない。

それはあなたの存在そのものなのだ。」


どこかから見つけてきて、ノートに記していた言葉。

何度目にしても強烈!!


何が?とか、どこが?とか表現できないのが、

もどかしくもあるのですが、


だから私は、ハーモニーベルを使うんだな

と思うのです。


何の脈絡もなく聴こえるかもしれませんが・・・

わかってもらえるかな・・・?



さて、近頃のmyハーモニーベルライフICON35

会社に着いて朝一番

運命を変える鍵 ~新たなる目覚め~』をかけ

しばらくしたら

積極的に愛を選択する~感情パターンを浄化して、意識レベルが上昇する~

をかける。

”今、地球に生きるすべての人々が次元を超えて成長していくために”

これを自分自身に染み渡らせたいから。


午後になったら

”限界値を超えて、トライしていこう!”という気概がいっぱいの

同僚のリクエストに答えて

聴いて「運」をつかむハーモニーベル・ヒーリングブック』に変える。


そして、

欲張りなのですが、日中はベルも多用する。

1日の中で、自分の状態の変化や思いに応じて

”これっ”に焦点を合わせたいとき

切り替えが必要なとき

リフレッシュしたいとき

よっしゃっICON35”という思いのとき

思考にハマってしまったとき

何となく・・・

様々なハーモニーベルアイテムを使い分ける。

それはある種、贅沢なヒトトキ。


そして

ほんの瞬間でも

自分自身の中心を感じられたら

それだけでWonderfulICON35

 居田祐充子



  

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2012年01月24日

ガリバーでゆこう♪

同じ道をゆく時も、ふと立ち止まる心のゆとりをもてば、
そこには、たくさんの「♪」や「!」。


今年初めての雪の朝。
枯葉の毛布にくるまって、空を見上げる3兄弟に「♪」
















「どんな時も上を向いて♪」
状況を受け容れる。
概念に縛られない。
今、自分ができることに集中を。


懐かしい香りに呼び止められ、見上げれば「!」















どこに向かえばいいのか。
どこに向かいたいのか。
迷いのときこそ、必要な「間」。
「立ちどまること」を、思い出させてくれた春告花。


川沿いをゆく週末。
陽を受けて、光を還す姿に「!」















花期を過ぎても凛として、静かに強く、いのちを繋ぐ。
「思い」、「姿勢」が創りだす、美しさへの気づき。


















日常のなにげない風景に気づくことで、
あたりまえだと思っていたことが輝きはじめる!
様々なことに触れることで、少しずつ世界は広がっていく!

「なぜ」を感じる視点、「驚き」を発見すること、
そこから生まれるものを、これからも大切にしてゆきたい。

沼田智子

  

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2012年01月23日

2012



あけましておめでとうございます。。

かなり遅いごあいさつですみませんICON120

2012年、激動の年になりそうですが、

登り龍のように上昇(意識も身体も)して

周波数を(ハーモニーベルを)沢山の人が活かせる年に

なれればいいと思います。

今年一年よろしくお願いしますICON35

小向


  

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2012年01月16日

発見!

2012年のスタートで見かけたオツなこと...

名神高速道路に向かって
大きな声で
「おおおおお・・うぉぉぉお」と発声している
ご年配の紳士。

出で立ちは、上下運動着。
たぶん、ウォーキングの途中で、立ち止まり
ハラからの発声。

その声は、そばを通り過ぎる人に微かに聴こえるのみで
大半は、車の往来にかき消されている。

多分、健康法の一環でやっているのだと思われる。
かなりイケテル健康法だなと感じ
そばを通っただけで私にもウレシサが湧いてきた。
お返しに心の中でそっとエールをICON35

”元気でねICON35

そして、
世界中のみんなが、元気でウレシサいっぱいの一年になりますように。

居田祐充子

  

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2012年01月11日

2012年

新年、あけましておめでとうございます。

自分自身、毎年いろいろなかたちでの変化を経験していますが、

今年は今までにない「変化」の年になるかもしれません。

変わるもの、変わらないもの、

今年も来年も、これからずっと変わらないものは、

RFS研究所として、皆様や社会に貢献できるよう

感謝と祈りのこころでハーモニーベルの周波数を発信し続けることです。


ありがとうございます。

本年も、よろしくお願いいたします。

  吉田識人





  

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2011年12月27日

心からの感謝を!

師走に入り、ますます時間に追われながらも、
今年も共に多くを分かち合えた人たちとの納会にて、心ほどける豊かな時間。


最初の就職先の同期メンバーと。
出会いから、十数年経った今も変わらず、
GWはバーベキュー、お盆と暮れはオッサン飲み会(笑)。
















余分なものを持ち込まない関係でも、
いつでもここに還ってくることができるよう、誠実であることは忘れずに。


5年半お世話になった、前職場の方たちと。
変わらずに、お声掛けくださることに感謝。
















いつも居心地が良すぎて、立ち去りがたい気持ちでいっぱいに。


短大時代の友人達とは、ホームパーティー。
食べることも作ることも大好きな、家政学部栄養学科卒の女子6名☆

















それぞれの子供たちも参加で、あの頃より賑やかさ倍増(笑)。
無理に繋ごうとしなくても、確かに繋がる関係。
ここにもまた、「あたりまえ」が在ることの有難さ。


数年前の一時期、ある方のご紹介を経て、
書かせていただいていた「食」についての徒然。
それが様々なきっかけにつながって、
美味しい時間を、共に過ごせる方々と出会えたことに感謝。
















クリスマス・アントルメケーキのイベントも、年々パワーアップ(笑)!
年明けのガレット・デ・ロワの会で、また、お会いできるのを楽しみに。


そして、今年もハーモニーベルをとおして、
お客様はじめ、ヒッポウの皆様から、
多くを学ばせていただいたことに、心からの感謝を!
この気持ちを、他の方々に、次の機会に、様々なカタチでつないでいけるように。
Wishing you a Happy and Healthy New Year.

沼田智子

  

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2011年12月20日

ねこ増殖中第2弾!


興味しんしん・・・


母親のお家にやってきたニ匹の子猫は大の仲良しで、

同じ格好でねています~気持ち良さそう~。



後ろから抱きつかれて浮かない表情の

敬乃さん家のマルちゃんです~我慢強い子~。

本当に浮かない顔です!(笑)



私の家のみーたんは、何かクンクンと食べ物のにおいを発見した様子~

そのあといきなり私の手をかみつきだしました~face08

意味のないかみつきですicon10

藤本琳乃  

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2011年12月16日

やる気あっぷ



朝です!

いつものように、

運命を変える鍵

積極的に愛を選択する

Focus on Personal Branding

の3点セットを聴きながら仕事へと向かいます。

この頃なんだかますますやる気が出てきましたICON35

これまた毎日鳴らしているイチゲキベルのおかげかも・・・

  吉田識人

  

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2011年12月09日

ひつじの夢

11月末で閉店された、お気に入りのパン屋さん。
いつも扉を開けるたび、お日様のような優しい温もりに包まれる気がした。

















評判のベーグルをはじめとしたパンはもちろんのこと、
ショーケースに並ぶ、具だくさんのスープやサラダなども大人気♪

















天気の良い日はテイクアウトで鴨川ランチ。
寒い日だって、へっちゃら♪

















できるのなら、ずっとここに在ってほしいと願ったお店。
そこに在ってくれるだけで、ほっとさせてもらえたから。
それでも、新しい展開に心からエールを♪


属さない、こだわらない、いつでも過去を放し、明日へ直向きに。
そうすることで、不安なことは、何ひとつなくなり、
未来は可能性に満ちている。
「変わる」のではなく、「すすむ」人の姿にそれを学ぶ。

沼田智子
  

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2011年12月03日

ねこ増殖中



我が家のみーちゃんです。
魔女の宅急便の「ジジ」みたいってよく言われます。



姉の家のまるちゃんです。
決して怒らない、怒ったことのない温厚なやさしい子です。



母の家に子猫が2匹(姉弟)やってきました。
育ち盛りでとってもやんちゃです。
寝ているときも起きて遊んでいるときも
最高にかわいいですICON35

藤本琳乃

  

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2011年11月22日

栗の季節に。

栗の季節に愉しむ、お気に入りの栗菓子をご紹介♪

白川にて。
7年ほど前、初めてこのお菓子をいただいたときの衝撃は、未だ忘れられず。
秋になると、再会を心待ちにしているお菓子のひとつ。

















2種のマロンクリームと、ヘーゼルナッツのダックワーズ。
どの層も味わい深いのに、とがりがなく絶妙の一体感!



和菓子会にて。
栗の季節には、必ず師匠がご用意くださるお菓子。

















「一瞬の固さ」を残した栗に、「みずみずしい」と感じる上品な餡。
御所の一角にて、心ほどけるひととき。


プチ・メックのマロンパイ。

















大きな渋皮つきの栗そのものと、クレームダマンド。
このマロンパイの美味しさは「しっかり」と焼き込まれたパイ生地。
こげ部分の、濃縮されたバターの旨味が最高!



京都で甘栗の有名なお店といえば、林万昌堂。
昔から身近にありすぎて、なかなか自分では買わないのだけれど、
いただくと、やっぱり美味しい!
(サキちゃん、ありがとっ♪)


















本店のカフェスペースでいただける焼きたて出来たての甘栗や、
栗アイスは必食モノ!


大切な人たち、お気に入りの場所、大好きなもの、
しあわせを感じるものとともに過ごせる「贅沢」ではなく、「豊かな」時間。
いつまでも今が続くことを願うのではなく、
いつも、ここに還ってくることができるように、
誠実に丁寧に歩いていきたい。

沼田智子



  

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2011年11月18日

老子でいいのだ

前回10月28日に、拙稿「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」で、ドリアン助川氏の本について記し、さらにその前の9月16日に「老子」について書いてましたが、その2つが合わさった本が出ているのに気付いたので、お昼休みに会社近くの本屋さんまで早足で(間に合わないので)買いに行きました。

バカボンのパパと読む「老子」

バカボンのパパと読む「老子」

まだ読んでる途中ですが、
1.漢文
2.漢文読み下し文
3.著者訳
4.バカボンのパパ訳(各章は「これでいいのだ」でしめてあります)
という親切な構造です。訳もなかなか面白いです。

以前、赤塚不二夫の葬儀の際の、タモリの弔辞をブログに引用したという記憶があるのですが、
見つからないので、ここに一部を再掲させていただきます。

 あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を絶ちはなたれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事にひとことで言い表してます。すなわち、「これでいいのだ」と。


バカボンのパパの「これでいいのだ」には、いわゆるポジティブシンキングの肯定ではまったくもってかなわないほど、人の強さも弱さも、楽しさも哀しさも、笑いも涙もすべて含まれているような、混濁併せ持った深い響きがあるように感じます。

老子に本当にぴったり!

後書きには、著者が、以前「ハタ坊のおでん」という曲を作った際の赤塚先生とのいきさつがかかれて、このエピソードにも思わずうれし涙が・・・

まだ途中までしか読んでないせいか、それでもやっぱり↓の言葉はどこなのか良くわかりません。
静けさという根本の道に帰ることが
わかっていれば、
何人にも寛容になれる。
             老子


追記:
私にも最近、ある意味「根本の道に帰る」と言ってもかまわないような意識の変化が訪れました。
感謝。
そして・・・
やはり・・・

これでいいのだ!

酒井  

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2011年11月07日

季節の移ろい

夏の迷い鳥が、わたしの窓にきて、うたをうたい、飛び立つ。
そして、秋の黄ばんだ木の葉が、うたうでもなく、吐息まじりに舞い散る。

Stray birds of summer come to my window to sing and fly away.
And yellow leaves of autumn, which have no songs , flutter and fall there with a sigh.

ロビンドラナト・タゴールの『迷い鳥』
の冒頭を飾るこの詩

明日(11/8)は、立冬というから、
ちょっと季節はずれの気もしますが、
今年の京都は、いつまでも暖かく。

ふと、この詩集をめくりたくなり
あわせて
The Earth in the Galaxy』もかけてみた。
時々、ぱらんぱらん(実際には、こんな音ではないのですが、
今は、こんなふうに感じる)と聞こえくる音が妙に
しっくり。

CDの中に入っている
木火土金水の写真を広げてみたら
何だかいつもと違った風景に映る
そんな気がした。
心情が異なると、目に映る風景も変わるんだなあ。

少しずつ
京都の山々が彩りを増しています。
こんなときには
The Earth in the Galaxy
の声がまた違って聴こえるかも?


  居田祐充子
  

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2011年11月01日

おいしい奈良

実りの季節を満喫しよう!とおいしい遠足@奈良♪

いつも必ず立ち寄るのが「農産物直売所」。

その土地の新鮮なお野菜を買うのは、プチ旅の楽しみのひとつ。
地元で話題のパン屋さんや、人気のお菓子屋さんの商品にも出会えたり♪

お野菜や栗のほかに、焼きイモも購入 。

















しっとり、ほっくり。秋万歳!



できたての蓬餅もスルーできず。
















ほんのり温かい、ほわほわのお餅の美味しさにうっとり。



次に目指すは、魂の生地職人こと田村シェフの「たむシュー」。
















濃厚というよりも澄んだ印象。バニラも効いた上品なカスタード。
ざっくり香ばしい生地がストライク♪



渋滞に巻き込まれながらも、石窯パンのお店を経由して最終目的地へ。

何度来ても、ここではやっぱり「ルーナロッサ」 !

















水牛のリコッタチーズのミルキーさに、
サラミの塩気と生地の焦げ目が相性抜群♪
何度食べてもやめられない!


季節野菜のディッシュも必須。
窯の熱でじっくり引き出された野菜の美味しさ。





















実りの季節、万歳!!



季節の実りが、美味しさよりも、セシウムの含有量などで量られ、
季節を彩る花さえも、除染に効果があるか、無いか、そんな話題になる。

一日も早く、目の前に広がる季節の姿を、
そのままに受け留めることができる日が訪れますように。

沼田智子

  

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2011年10月28日

メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか

5月半ばに購入した本をようやく先日読み終わりました。

メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」明川 哲也 (著)



その間、いろいろ他の本は読了しているのですが、約5ヶ月かかりました。

なぜこの本を読む気になったのか・・・もう忘れましたが、
ネットを見ているうちになぜか意識の網に引っかかったと思います。

著者の明川哲也さんは、むかし「叫ぶ詩人の会」というバンドで
ドリアン助川として活躍されていた人だそうです。
ドリアン助川の時代に、ニュースステーションに出演されていたのを
なんとなく覚えていました。
世界で一番自殺率の低い国、メキシコ
日本は、メキシコの自殺率の10倍以上

ということで、その秘密をになう4つの宝を探しにいくファンタジー小説なのですが、
前半を堪え忍ぶことができれば、途中からは加速して、
最後までいっきに(ちょっと展開急ぎすぎますが)読ませてくれました。
メキシコで食べてたトルティーヤ(日本で売ってる小麦粉じゃなくてコーンのやつ)が
食べたい!って思います。

メキシコには数ヶ月滞在した(といってもユカタン半島の南端のあたりしか知らない)ので、
なつかしいです。

カリブ海の高級リゾート地カンクンから、車で数時間南下したところに家がありました。
確かxel-ha(シェルハ:マヤ語で「水の生まれし所」という意味だと聞きました)とかから
そんなに遠くない所です。
(マヤ人と日本人って顔が同じだそうです。向こうでマヤ人の顔だと良く言われました)



海が生きてる、というのはこういうことなんだと、初めて感じました。
温かくて、生き物だらけなんです。家の前の砂浜には、ウミガメが産卵に来てました。
(産卵自体は見たことないけど、たまに赤ちゃんが砂浜にいました)

ところで、タイの水害、大変ですね。
心配です。
私がバンコックに着いたら、雨期で、ホテルを探そうと荷物を持って、
市内をうろついていたら、10cm以上、道路が冠水してました。
なので、ある意味、日本が地震になれているように、
ある程度はタイの人はなれていると思いますが、今度のは半端ないようで心配ですね。
なれすぎ↓の図



他の写真はこちらからどうぞ。

親日で有名なトルコも大変なようです。
(ご存じだと思いますが、親日家であるわけは、「エルトゥールル号の遭難」をご覧ください。)
でもこんな記事を見つけました。
「日本人を見習いたい」 被災者らが助け合い 略奪も発生せず

もうあまり世界旅行をしたいとも思わなくなって何年にもなりますが、
すごく良い印象があるのが、タイです。人がやさしい。
そして、数少ないいつか行ってみたい国がトルコです。
「ジェラルディン・ルミ」の墓に参りたいです。


遠くからですが、タイとトルコの方々のご多幸と速い復興をお祈りします。

2011年10月31日追記:酒井(名前を書き忘れていましたm(__)m)  

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2011年10月26日

人間をつくる

朝晩めっきり寒くなってきました。

そろそろ秋の本番でしょうか。

最近ヨガの昔の本(沖正弘著)が新鮮でよく読んでいます。



今も昔も真実は変わらない・・

それを言える(体現できる)人がいなくなったように思います。

ちょっと紹介しますICON120


正しい悩みとは

悩みについて私達が知らなければならないものは何かといいますと、悩みには正しい悩みと誤った悩みとの二種類があるという事です。

正しい悩みを持つということが、進化への原動力になるのであります。ですから悩みが無くなりますようにと願うことは間違いです。

私達が否定しているのは誤った悩み、誤った病であります。正しさと誤りの違いをどこで判別するかといいますと、利己的な立場の悩み、

自己中心的な立場から生じている病これが誤ったものなのです。しかし他の為に悩む、他の為に病む、これは正しい悩み方であり、

正しい病み方です。ですから私は申すのです。悩みの世界から救われたいとか、病まないような健康体になりたいというようなけがらわしいこと

は思うなと。大いに他の為に悩むのです。大いに他の為に悩むのです。これが人間における本当の意味の健康体であり、健康心であります。

病んでいいのです、他の為には。悩むべきなんです、他の為には。

ここに尊い心と汚れた心の境目があるのだと思います。



他の為に悩む・・肝に銘じます。。

小向
  

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2011年10月18日

ドイツの秋

栗どんぐり

インターネットの「excite ニュース」というところで、

偶然ほっこり心温まる記事を見つけました。こちら

ドイツでは、なんと、どんぐりや栗をたくさん集めてしかるべき場所へ持っていくと、

その自治体が持ち込み量に応じてお金に換えてくれるそうです。

これは、「長く厳しい冬に激減する、野生動物の備蓄飼料に充てるため」だそうで

自然を大切にするドイツらしい、素晴らしいアイデアですね。

僕も、朝の犬の散歩をしながら、キレイなどんぐりや栗が落ちていたら

なんだか幸せな気分になって拾って帰ります。
(割れてるどんぐりはイマイチな気分(笑))

柴山香さんという記者さんが、上記の記事を書いているのですが、

柴山さんは、「木の実を拾う楽しみも満喫できたし、野生動物もこれで満腹になれるし、

林野局も満足していることだろうし、「満」が3つも揃ったところで、円満ということに・・」と

締めくくっています。

Win Winだけじゃなく、Win Win Win ICON35です。

モノ作りに携わる者として、いつでもこのWin Win Winの気持ちで取り組んでいきたいです。


  吉田識人



  

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2011年10月11日

長月花宴

夏の終わり、今年も和歌山の御方から完熟の無花果をお届けいただく。

花を咲かせずに、実を付けるから「無花果」。
でも実際は、実の中にたくさんの白い花を咲かせている。















毎年いただくこの“花束”、そのお心に深く感謝。



同じ頃、お気に入りのお店もフィグ満開♪



















所変わって、“フィグモノを味わうなら”と、久しぶりに伺ったお店にて。

















シンプルなお菓子であるからこそ、気付かれないようなところほど、
大切に、丁寧にお作りになられている。

そういった姿勢から、学ばせていただく多々。



大阪岸辺のパティスリーにて、一年ぶりの素敵すぎる再会♪

















シナモンのタルト台に感じる、大地の香りと力!
昨年よりシンプルにまとまって、一層美味に♪

--------------------------------------------------------

今年春から夏にかけての、自身の生活の大きな変化の中で、
改めて、人との関わりが、自分を学ばせ、成長させるということ、
人と関わることは、本当に素晴らしいことなんだと再確認。
あの音源が、サポートになったことは間違いなく。

何度、失敗してもいい、自分の責任においてゼロからやり直せばいい。
思う存分、一日一日を楽しんでいこう!

沼田智子  

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2011年10月08日

ジョブス氏の言葉

ご存知のように、アップル社の創始者であったスティーブ・ジョブズ氏が亡くなられた。


追悼の記事を読んでいる中から素晴らしい言葉をみつけたので、
2箇所だけ訳してみた。
スタンフォード大学での学位授与式(卒業式)でのスピーチです。

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.


Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.



私が17のとき、こんな引用を読んだ。「あたかも今日が最後の日であるかのように毎日を生きていたら、いつか必ずあなたが正しい日がくる」。感銘を受けて、それ以来の33年間、毎朝、鏡を見て自分に問いかけることにしている。「もし今日が私の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをするだろうか?」。答えが「ノー」である日が長く続くようなら、何か変えないといけない、と私に教えてくれる。

「私はもうすぐ死ぬ」ということを心に留めておくという方法は、私が人生で大きな決断をするたびに、もっとも重要な助けとなった。なぜなら、周囲への期待、プライド、失敗、財政逼迫の恐怖といったほとんどすべてのものごとは、死に直面するや剥がれ落ち、本当に重要なものだけが残される。「私は死ぬ」と覚えておくことが、失うものを自分が持っていると考える罠にとらわれない、私の知りうる最良の策だ。あなたはもう真っ裸なのだ。あなたのハートに従わない理由などないのだ。

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

あなたの時間は限られている。誰か他の人の人生を生きるために無駄にしてはいけない。教理にとらわれてはいけない。それは、他の人の考えた結果を生きることだ。あなた自身の内なる声を、他の人の意見の騒音で消してしまわないようにしなさい。最も重要なことは、あなた自身のハートと直感にしたがう勇気を持つことだ。あなたが本当になりたいものを、ハートや直感はどういうわけか理解しているのだ。他のものは、2次的なものだ。

http://youtu.be/UF8uR6Z6KLc


英語のスピーチ全文は、こちらです。
http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

見つけた元記事は、スティーブ・ジョブス氏 「死は人生の重要なツール」です。

やっぱり全文を訳そうと思って、半分ぐらい訳したところで、ふと、
もう訳した人がいないわけないよね?と思ってぐぐってみたら、やっぱりありました。

http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

http://youtu.be/87dqMx-_BBo

右下の[CC]と書いてあるところを再生中にクリックすると赤くなって日本語字幕がでてきました。

酒井  

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