ハーモニーベルによるストレスと緊張の開放と心身のリラックス

 
RFS研究所  

2011年12月09日

ひつじの夢

11月末で閉店された、お気に入りのパン屋さん。
いつも扉を開けるたび、お日様のような優しい温もりに包まれる気がした。

















評判のベーグルをはじめとしたパンはもちろんのこと、
ショーケースに並ぶ、具だくさんのスープやサラダなども大人気♪

















天気の良い日はテイクアウトで鴨川ランチ。
寒い日だって、へっちゃら♪

















できるのなら、ずっとここに在ってほしいと願ったお店。
そこに在ってくれるだけで、ほっとさせてもらえたから。
それでも、新しい展開に心からエールを♪


属さない、こだわらない、いつでも過去を放し、明日へ直向きに。
そうすることで、不安なことは、何ひとつなくなり、
未来は可能性に満ちている。
「変わる」のではなく、「すすむ」人の姿にそれを学ぶ。

沼田智子
  

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2011年12月03日

ねこ増殖中



我が家のみーちゃんです。
魔女の宅急便の「ジジ」みたいってよく言われます。



姉の家のまるちゃんです。
決して怒らない、怒ったことのない温厚なやさしい子です。



母の家に子猫が2匹(姉弟)やってきました。
育ち盛りでとってもやんちゃです。
寝ているときも起きて遊んでいるときも
最高にかわいいですICON35

藤本琳乃

  

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2011年11月22日

栗の季節に。

栗の季節に愉しむ、お気に入りの栗菓子をご紹介♪

白川にて。
7年ほど前、初めてこのお菓子をいただいたときの衝撃は、未だ忘れられず。
秋になると、再会を心待ちにしているお菓子のひとつ。

















2種のマロンクリームと、ヘーゼルナッツのダックワーズ。
どの層も味わい深いのに、とがりがなく絶妙の一体感!



和菓子会にて。
栗の季節には、必ず師匠がご用意くださるお菓子。

















「一瞬の固さ」を残した栗に、「みずみずしい」と感じる上品な餡。
御所の一角にて、心ほどけるひととき。


プチ・メックのマロンパイ。

















大きな渋皮つきの栗そのものと、クレームダマンド。
このマロンパイの美味しさは「しっかり」と焼き込まれたパイ生地。
こげ部分の、濃縮されたバターの旨味が最高!



京都で甘栗の有名なお店といえば、林万昌堂。
昔から身近にありすぎて、なかなか自分では買わないのだけれど、
いただくと、やっぱり美味しい!
(サキちゃん、ありがとっ♪)


















本店のカフェスペースでいただける焼きたて出来たての甘栗や、
栗アイスは必食モノ!


大切な人たち、お気に入りの場所、大好きなもの、
しあわせを感じるものとともに過ごせる「贅沢」ではなく、「豊かな」時間。
いつまでも今が続くことを願うのではなく、
いつも、ここに還ってくることができるように、
誠実に丁寧に歩いていきたい。

沼田智子



  

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2011年11月18日

老子でいいのだ

前回10月28日に、拙稿「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」で、ドリアン助川氏の本について記し、さらにその前の9月16日に「老子」について書いてましたが、その2つが合わさった本が出ているのに気付いたので、お昼休みに会社近くの本屋さんまで早足で(間に合わないので)買いに行きました。

バカボンのパパと読む「老子」

バカボンのパパと読む「老子」

まだ読んでる途中ですが、
1.漢文
2.漢文読み下し文
3.著者訳
4.バカボンのパパ訳(各章は「これでいいのだ」でしめてあります)
という親切な構造です。訳もなかなか面白いです。

以前、赤塚不二夫の葬儀の際の、タモリの弔辞をブログに引用したという記憶があるのですが、
見つからないので、ここに一部を再掲させていただきます。

 あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を絶ちはなたれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事にひとことで言い表してます。すなわち、「これでいいのだ」と。


バカボンのパパの「これでいいのだ」には、いわゆるポジティブシンキングの肯定ではまったくもってかなわないほど、人の強さも弱さも、楽しさも哀しさも、笑いも涙もすべて含まれているような、混濁併せ持った深い響きがあるように感じます。

老子に本当にぴったり!

後書きには、著者が、以前「ハタ坊のおでん」という曲を作った際の赤塚先生とのいきさつがかかれて、このエピソードにも思わずうれし涙が・・・

まだ途中までしか読んでないせいか、それでもやっぱり↓の言葉はどこなのか良くわかりません。
静けさという根本の道に帰ることが
わかっていれば、
何人にも寛容になれる。
             老子


追記:
私にも最近、ある意味「根本の道に帰る」と言ってもかまわないような意識の変化が訪れました。
感謝。
そして・・・
やはり・・・

これでいいのだ!

酒井  

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2011年11月07日

季節の移ろい

夏の迷い鳥が、わたしの窓にきて、うたをうたい、飛び立つ。
そして、秋の黄ばんだ木の葉が、うたうでもなく、吐息まじりに舞い散る。

Stray birds of summer come to my window to sing and fly away.
And yellow leaves of autumn, which have no songs , flutter and fall there with a sigh.

ロビンドラナト・タゴールの『迷い鳥』
の冒頭を飾るこの詩

明日(11/8)は、立冬というから、
ちょっと季節はずれの気もしますが、
今年の京都は、いつまでも暖かく。

ふと、この詩集をめくりたくなり
あわせて
The Earth in the Galaxy』もかけてみた。
時々、ぱらんぱらん(実際には、こんな音ではないのですが、
今は、こんなふうに感じる)と聞こえくる音が妙に
しっくり。

CDの中に入っている
木火土金水の写真を広げてみたら
何だかいつもと違った風景に映る
そんな気がした。
心情が異なると、目に映る風景も変わるんだなあ。

少しずつ
京都の山々が彩りを増しています。
こんなときには
The Earth in the Galaxy
の声がまた違って聴こえるかも?


  居田祐充子
  

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2011年11月01日

おいしい奈良

実りの季節を満喫しよう!とおいしい遠足@奈良♪

いつも必ず立ち寄るのが「農産物直売所」。

その土地の新鮮なお野菜を買うのは、プチ旅の楽しみのひとつ。
地元で話題のパン屋さんや、人気のお菓子屋さんの商品にも出会えたり♪

お野菜や栗のほかに、焼きイモも購入 。

















しっとり、ほっくり。秋万歳!



できたての蓬餅もスルーできず。
















ほんのり温かい、ほわほわのお餅の美味しさにうっとり。



次に目指すは、魂の生地職人こと田村シェフの「たむシュー」。
















濃厚というよりも澄んだ印象。バニラも効いた上品なカスタード。
ざっくり香ばしい生地がストライク♪



渋滞に巻き込まれながらも、石窯パンのお店を経由して最終目的地へ。

何度来ても、ここではやっぱり「ルーナロッサ」 !

















水牛のリコッタチーズのミルキーさに、
サラミの塩気と生地の焦げ目が相性抜群♪
何度食べてもやめられない!


季節野菜のディッシュも必須。
窯の熱でじっくり引き出された野菜の美味しさ。





















実りの季節、万歳!!



季節の実りが、美味しさよりも、セシウムの含有量などで量られ、
季節を彩る花さえも、除染に効果があるか、無いか、そんな話題になる。

一日も早く、目の前に広がる季節の姿を、
そのままに受け留めることができる日が訪れますように。

沼田智子

  

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2011年10月28日

メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか

5月半ばに購入した本をようやく先日読み終わりました。

メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」明川 哲也 (著)



その間、いろいろ他の本は読了しているのですが、約5ヶ月かかりました。

なぜこの本を読む気になったのか・・・もう忘れましたが、
ネットを見ているうちになぜか意識の網に引っかかったと思います。

著者の明川哲也さんは、むかし「叫ぶ詩人の会」というバンドで
ドリアン助川として活躍されていた人だそうです。
ドリアン助川の時代に、ニュースステーションに出演されていたのを
なんとなく覚えていました。
世界で一番自殺率の低い国、メキシコ
日本は、メキシコの自殺率の10倍以上

ということで、その秘密をになう4つの宝を探しにいくファンタジー小説なのですが、
前半を堪え忍ぶことができれば、途中からは加速して、
最後までいっきに(ちょっと展開急ぎすぎますが)読ませてくれました。
メキシコで食べてたトルティーヤ(日本で売ってる小麦粉じゃなくてコーンのやつ)が
食べたい!って思います。

メキシコには数ヶ月滞在した(といってもユカタン半島の南端のあたりしか知らない)ので、
なつかしいです。

カリブ海の高級リゾート地カンクンから、車で数時間南下したところに家がありました。
確かxel-ha(シェルハ:マヤ語で「水の生まれし所」という意味だと聞きました)とかから
そんなに遠くない所です。
(マヤ人と日本人って顔が同じだそうです。向こうでマヤ人の顔だと良く言われました)



海が生きてる、というのはこういうことなんだと、初めて感じました。
温かくて、生き物だらけなんです。家の前の砂浜には、ウミガメが産卵に来てました。
(産卵自体は見たことないけど、たまに赤ちゃんが砂浜にいました)

ところで、タイの水害、大変ですね。
心配です。
私がバンコックに着いたら、雨期で、ホテルを探そうと荷物を持って、
市内をうろついていたら、10cm以上、道路が冠水してました。
なので、ある意味、日本が地震になれているように、
ある程度はタイの人はなれていると思いますが、今度のは半端ないようで心配ですね。
なれすぎ↓の図



他の写真はこちらからどうぞ。

親日で有名なトルコも大変なようです。
(ご存じだと思いますが、親日家であるわけは、「エルトゥールル号の遭難」をご覧ください。)
でもこんな記事を見つけました。
「日本人を見習いたい」 被災者らが助け合い 略奪も発生せず

もうあまり世界旅行をしたいとも思わなくなって何年にもなりますが、
すごく良い印象があるのが、タイです。人がやさしい。
そして、数少ないいつか行ってみたい国がトルコです。
「ジェラルディン・ルミ」の墓に参りたいです。


遠くからですが、タイとトルコの方々のご多幸と速い復興をお祈りします。

2011年10月31日追記:酒井(名前を書き忘れていましたm(__)m)  

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2011年10月26日

人間をつくる

朝晩めっきり寒くなってきました。

そろそろ秋の本番でしょうか。

最近ヨガの昔の本(沖正弘著)が新鮮でよく読んでいます。



今も昔も真実は変わらない・・

それを言える(体現できる)人がいなくなったように思います。

ちょっと紹介しますICON120


正しい悩みとは

悩みについて私達が知らなければならないものは何かといいますと、悩みには正しい悩みと誤った悩みとの二種類があるという事です。

正しい悩みを持つということが、進化への原動力になるのであります。ですから悩みが無くなりますようにと願うことは間違いです。

私達が否定しているのは誤った悩み、誤った病であります。正しさと誤りの違いをどこで判別するかといいますと、利己的な立場の悩み、

自己中心的な立場から生じている病これが誤ったものなのです。しかし他の為に悩む、他の為に病む、これは正しい悩み方であり、

正しい病み方です。ですから私は申すのです。悩みの世界から救われたいとか、病まないような健康体になりたいというようなけがらわしいこと

は思うなと。大いに他の為に悩むのです。大いに他の為に悩むのです。これが人間における本当の意味の健康体であり、健康心であります。

病んでいいのです、他の為には。悩むべきなんです、他の為には。

ここに尊い心と汚れた心の境目があるのだと思います。



他の為に悩む・・肝に銘じます。。

小向
  

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2011年10月18日

ドイツの秋

栗どんぐり

インターネットの「excite ニュース」というところで、

偶然ほっこり心温まる記事を見つけました。こちら

ドイツでは、なんと、どんぐりや栗をたくさん集めてしかるべき場所へ持っていくと、

その自治体が持ち込み量に応じてお金に換えてくれるそうです。

これは、「長く厳しい冬に激減する、野生動物の備蓄飼料に充てるため」だそうで

自然を大切にするドイツらしい、素晴らしいアイデアですね。

僕も、朝の犬の散歩をしながら、キレイなどんぐりや栗が落ちていたら

なんだか幸せな気分になって拾って帰ります。
(割れてるどんぐりはイマイチな気分(笑))

柴山香さんという記者さんが、上記の記事を書いているのですが、

柴山さんは、「木の実を拾う楽しみも満喫できたし、野生動物もこれで満腹になれるし、

林野局も満足していることだろうし、「満」が3つも揃ったところで、円満ということに・・」と

締めくくっています。

Win Winだけじゃなく、Win Win Win ICON35です。

モノ作りに携わる者として、いつでもこのWin Win Winの気持ちで取り組んでいきたいです。


  吉田識人



  

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2011年10月11日

長月花宴

夏の終わり、今年も和歌山の御方から完熟の無花果をお届けいただく。

花を咲かせずに、実を付けるから「無花果」。
でも実際は、実の中にたくさんの白い花を咲かせている。















毎年いただくこの“花束”、そのお心に深く感謝。



同じ頃、お気に入りのお店もフィグ満開♪



















所変わって、“フィグモノを味わうなら”と、久しぶりに伺ったお店にて。

















シンプルなお菓子であるからこそ、気付かれないようなところほど、
大切に、丁寧にお作りになられている。

そういった姿勢から、学ばせていただく多々。



大阪岸辺のパティスリーにて、一年ぶりの素敵すぎる再会♪

















シナモンのタルト台に感じる、大地の香りと力!
昨年よりシンプルにまとまって、一層美味に♪

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今年春から夏にかけての、自身の生活の大きな変化の中で、
改めて、人との関わりが、自分を学ばせ、成長させるということ、
人と関わることは、本当に素晴らしいことなんだと再確認。
あの音源が、サポートになったことは間違いなく。

何度、失敗してもいい、自分の責任においてゼロからやり直せばいい。
思う存分、一日一日を楽しんでいこう!

沼田智子  

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2011年10月08日

ジョブス氏の言葉

ご存知のように、アップル社の創始者であったスティーブ・ジョブズ氏が亡くなられた。


追悼の記事を読んでいる中から素晴らしい言葉をみつけたので、
2箇所だけ訳してみた。
スタンフォード大学での学位授与式(卒業式)でのスピーチです。

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.


Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.



私が17のとき、こんな引用を読んだ。「あたかも今日が最後の日であるかのように毎日を生きていたら、いつか必ずあなたが正しい日がくる」。感銘を受けて、それ以来の33年間、毎朝、鏡を見て自分に問いかけることにしている。「もし今日が私の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをするだろうか?」。答えが「ノー」である日が長く続くようなら、何か変えないといけない、と私に教えてくれる。

「私はもうすぐ死ぬ」ということを心に留めておくという方法は、私が人生で大きな決断をするたびに、もっとも重要な助けとなった。なぜなら、周囲への期待、プライド、失敗、財政逼迫の恐怖といったほとんどすべてのものごとは、死に直面するや剥がれ落ち、本当に重要なものだけが残される。「私は死ぬ」と覚えておくことが、失うものを自分が持っていると考える罠にとらわれない、私の知りうる最良の策だ。あなたはもう真っ裸なのだ。あなたのハートに従わない理由などないのだ。

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

あなたの時間は限られている。誰か他の人の人生を生きるために無駄にしてはいけない。教理にとらわれてはいけない。それは、他の人の考えた結果を生きることだ。あなた自身の内なる声を、他の人の意見の騒音で消してしまわないようにしなさい。最も重要なことは、あなた自身のハートと直感にしたがう勇気を持つことだ。あなたが本当になりたいものを、ハートや直感はどういうわけか理解しているのだ。他のものは、2次的なものだ。

http://youtu.be/UF8uR6Z6KLc


英語のスピーチ全文は、こちらです。
http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

見つけた元記事は、スティーブ・ジョブス氏 「死は人生の重要なツール」です。

やっぱり全文を訳そうと思って、半分ぐらい訳したところで、ふと、
もう訳した人がいないわけないよね?と思ってぐぐってみたら、やっぱりありました。

http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

http://youtu.be/87dqMx-_BBo

右下の[CC]と書いてあるところを再生中にクリックすると赤くなって日本語字幕がでてきました。

酒井  

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2011年10月04日

予感

ハーモニーベル


良い予感がする・・

悪い予感がする・・

うまくいかない予感がする・・

うまくいく予感がする・・

予感って曖昧で、なんか感じる力のようですが、

そこには必ず、自分個人の状態が混ざっていますICON120

だから、自分の状態を良くしないと・・と言いますね。

状態が良くても、悪くても・・

良い予感ICON35

でいられるようになりたいですねICON120

それが、本当に根づいたら奇跡が起きるかもしれませんICON35

小向
  

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2011年10月01日

癒し

猫の前足

なっかなかじっとしていてくれなくて、

やっと爪とぎの上でおとなしくしてくれたところを

パシャッと。

この前足のおさまり具合がたまりません。

しかも、向かって左足、ちょっとしなっとしてるしface03

我が家のセクスィーねこでした。

  吉田識人  

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2011年09月20日

紫香楽へ

秋の気配が感じられたのも束の間、再び蒸し暑さの戻った週末、
お気に入りの蕎麦屋を訪ねて、滋賀信楽へ。

















看板娘がお出迎え。お元気そうで何より♪

















つなぎを一切使わない、そば粉のみの手打ち十割蕎麦。
まずは、そのままで。
そして、3種類ほど用意された岩塩で。
蕎麦の甘みが、少しずつ増していくのを愉しみながら。



















濃厚な蕎麦豆腐は、期待を裏切らない美味しさ。



やさしい甘さと香り。とろとろの蕎麦ぜんざい。

















お腹がいっぱいでも、スルーできない美味しさ。
カリカリの蕎麦菓子の中は空洞なので、濃厚なおぜんざいを絡めながら♪



信楽までの道中、先日の嵐の際、しなりきれなかったのか、
直径10センチほどの枝が折れた桜。

















まだみずみずしく、樹の息づかいを感じる亀裂。
今は痛々しくとも、ここからはじまる生命も多いに違いなく。

一度根をはった場所で、どんな苦境をも受けとめ、希望を繋ぐ樹に、
「どこにでも行ける自由」は、直面する問題から逃げだすためのものではないことを改めて学ぶ。

沼田智子

  

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2011年09月16日

老子

先日、本を読んでいて、すごく腑に落ちた言葉がありました。

静けさという根本の道に帰ることが
わかっていれば、
何人にも寛容になれる。
             老子


凄い。さすがです。老子△

あれ、でも老子って、道徳教以外には一切語らなかったはず。
道徳教も弟子になかば無理強いされて書いたような話しを聞いたことがあります。

だからこそ、道徳教の最初の言葉が、
『語ることのできる「道」は「道」ではない』
という、見方によっては矛盾した言葉で始まる。
深い言葉は、矛盾に見えるものです。

それはともかく、そんなこと言ってたっけ?と思って、原典を探ってみました。

おそらくここだろうと思われるのが・・・

16章
致虚極、守靜篤。萬物竝作、吾以觀復。
夫物芸芸、各歸其根。歸根曰靜、是謂復命。復命曰常、知常曰明。不知常、妄作凶。
知常容。容乃公、公乃王、王乃天、天乃道。道乃久。沒身不殆。

虚を到すこと極まり、静を守ること篤し。万物は並び作(お)こるも、吾は以って復(かえ)るを観る。
夫(そ)れの芸芸たる各々其の根(こん)に復帰す。根に帰るを静と曰い、是を命に復ると謂う。命に複るを常(じょう)と曰い、常を知るを明といい、常を知らざれば、妄作して凶なり。
常を知れば容なり。容は乃(すなわ)ち公なり、公は乃ち王なり、王は乃ち天なり、天は乃ち道なり、道は乃ち久し、身を没(お)うるまで殆(あや)うからず。


原文は以下を参照させていただきました。

(老荘思想<入門篇>

翻訳もありました。

第十六章
空虚を熟視して、真に静寂を守る。
万物はどれも盛んであるが、私はそれらの無為をみつめる。
ものは絶え間なく動き、休まない。
しかし、それぞれのものは根源にもどってしまう。
根源にもどっていくと静寂になる。
静寂になるということは存在の運命にもどることである。
存在の運命とは実在である。
実存を知ることを開明と呼ぶ。
それを知らないで誤って行えば、災いにであう。
実存はすべてを包みこみ、すべてを包みこめば、自己はなくなる。
自己がないということはすべてが満たされており、
すべてが満たされれば、超越することになる。
超越すれば、「道」に達する。
「道」に達すれば永久に続く。
身体が死んでも、それは終わらない。


老子「道徳経」

私には漢文を読む素養がまったくないもので、
何となく違うような・・・
でもおおざっぱにはなんか合ってるような・・・
でもやっぱり違うような・・・

私が読んだ本は、インド系アメリカ人の医師が著者の本だったので、
おそらく、中国語から英語に翻訳された時点で、意訳されたのか・・・

ま、気にしない、気にしない。
だって、どっちもかっこいいですよね?

同じ本の中で、他にも良い言葉が引用されてました。

ブッダの言葉もおそらく、老子と同じような
状況かもしれませんけど、気にしないで、
味わうことにしましょう。

全宇宙にいる誰もと同じように、
あなたには愛され、愛情を注がれる価値がある。
            ブッダ


ほんとうの自分になることだけを願い、
その努力を全力で行いなさい。
      聖フランソワ・ド・サール


酒井  

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2011年08月30日

夏の終わり

我が家でも、掛け軸ではあるけれど、お地蔵さんをお守りしているので、
地蔵菩薩の縁日には、近くの庵主さんに来ていただいている。
















「今年も、みささん(祖母の名前)のお花、きれいになあ。よーおしたな。(良かったな)」
祖母の自慢の庭で、ちょうど見頃を迎えていた百日紅を見上げながら、
庵主さんも、祖母を懐かしんでくださる。


祖母の代から、親の代を越して、私の世帯がお地蔵さんを継ぐことになってから、
祖母に直に教われたのは二盆しか無かったけれど、
昔から手伝いで、祖母の傍においてもらえたことが幸いとなっている。
















早朝から、祖母から継いだ教本を見ながらのお膳づくり。
もちろん、出汁も、動物性のものは一切ダメ。

















こういった日があることで、日常の食を見直せるのは有難い。
心が喜ぶ時間、食事が、自分という素材をつくってゆくのだと再確認できる。



和菓子の師匠より、庵主さんにもと、お手製のおはぎとみかさをお届けいただく。















京都では、春は牡丹に似せるので「ぼた餅」、秋は萩に似せるので「おはぎ」と、
季節によって呼び方を変えるが、
地方によっては、漉餡、粒餡によって区別したりもするそう。



















今年も庵主さんから、有難いお説教をいただいた。
「見る」とは、心に映すこと。
「聞く」とは、受け留めること。
いつも、私の姿勢を正してくださることに感謝。

毎年こうやって、地蔵盆を終えると、夏が終わるのを感じる。

沼田智子






  

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2011年08月16日

羽化



うちの壁のところでアゲハ蝶が羽化しました!



アゲハ蝶の典型みたいな子で、たぶんナミアゲハという

種類だと思います。

イモ虫→さなぎ→羽化!と、初めて見ることができました。

イモ虫のとき、コンクリートの上をウロウロしてたので

食べ物がなくて大丈夫なのかなと心配でしたが、

すぐそのままさなぎになっちゃって、ますます大丈夫なのかと思いましたが

1週間くらいで立派な蝶になってくれました。

飛び立つところは見れませんでしたが、

きっと元気に飛び回ってることでしょうface01


  吉田識人






  

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2011年08月11日

NO SWEETS, NO LIFE.

♪今日は雨だから、週末みたいにゆっくり寝てようよ。
僕がバナナパンケーキをつくるからさ♪…なんて、
ジャック・ジョンソンに、あま~く歌われても、
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、大好きなものを目指してどこまでも!


北白川の最愛のパティスリーにて☆
パッションマンゴームースの美味しさはもちろんのこと、
底のココナッツヌガーの主張が素敵すぎっ!
今年もこのお菓子に会えたことに、ただただ感謝(涙)




















ピスタチオが、どんどん濃厚になっていくような…!
「好みでしょ?」に、即答、「はい、間違いなくストライクです☆」



















アプリコットムースの爽やかな酸味!
軽い歯ざわりのメレンゲ♪
「クラシックでよくあるお菓子です。」とシェフ。
いえいえ、私にとっては、「ドラマティックなお菓子」です。



















今回のデセール。
半端ない色香にクラっ☆
ムースの微細な泡は、「冷凍しないからこそ」ではなく、
間違いなく「シェフだからこそ」



















NO SWEETS, NO LIFE.
こんな私にとって、心強い味方となるニューアイテムが登場!
付属の3つの音源を上手に使って、元気に「食」を楽しみたいと思います♪

沼田智子














  

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2011年07月26日

ブッダと天才バカボン

Yahoo!のトップページに手塚治虫の『ブッダ』立ち読みへの

リンクが貼ってあったので、思わず読んでしまいました。



骨太のストーリーにちりばめられる笑いやユーモア。

たった50ページですが、面白いですね~。ぐいぐいストーリーに引き込まれます。


手塚治虫と並び称される赤塚不二夫の『天才バカボン』も立ち読みできますね。



これも面白い。懐かしくておもしろい。

ギャグの中にちりばめられる真理。

有名な「これでいいのだ」というセリフは永遠の真理ですね。

こうなってくると『ブッダ』も『天才バカボン』も大人買いしたくなってしまいますが、

そこはぐっとがまんして(笑)。



ハーモニーベルには何の中に何がちりばめられてるのかなと考えてみました。

答えは・・・・









2つありました。

1つは、音と音の合間にちりばめられる静寂。

もうひとつは、静寂のなかから生まれる音。


静寂も、音(周波数)も、どちらもハーモニーベルをあらわす真理です。

ハーモニーベルには他にもいろいろな真理があると思います。

聴き続けることで、少しづつ見つけていこうと思います。


  吉田 識人
  

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2011年07月19日

七夕月旬菓

京都にて、初夏に出逢ったお菓子たちを。

京都では、夏越の祓の日、6月30日に水無月を食べる。
水無月の三角は氷室から切り出された氷を表し、
小豆は、「目」を恐れると言われる「魔」を除けるという意味がある。















葛の瑞々しさ、軽さは譬えようもなく。
毎年、この水無月を、西陣よりお届けくださる師匠に感謝。


7月1日からの1カ月、京都は祇園さん一色。
16日の宵山限定販売の「行者餅」
クレープのようなもっちりとした生地の中に、求肥と山椒の味噌餡。

















200年ほど前、疫病が流行った際、先祖の夢にあらわれた役行者のお告げにより、
作られはじめたというお菓子。
現在も、現役の山伏であるご主人が、大峰山で身を清めてから作り上げられるそう。


7月の和菓子会にて。
「おおしま」

















波照間の黒糖を使った葛に包まれた白餡。


「なでしこ」

















ういろう生地に包まれた白味噌餡。


過ぎた半年の事を思いつつ、葛のように心透かして。
日々、支えられている事への感謝をもって、心豊かに過ごせますように。

沼田智子



  

Posted by RFS研究所  at 18:21Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと
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