RFS研究所の携帯(iPhone 4S)です。
おとといの晩、いつものようにいつもの道を
軽くジョギングしながら帰っていました。
別にダラダラ走っていたわけでも、必死で走っていたわけでもないのに
まして道がデコボコというわけでもないのに、つま先が引っかかって
転んでしまいました。
ズダーッと前のめりになるところがなんと、
きれいな前回り受身をくるりととって
片膝立ちの姿勢で来た方向を向きつつ・・・という自慢話は置いておいて(笑)
かばんから携帯やらなにやらが飛び出しており、
そそくさとそれらをしまい、足早にその場を立ち去りました。
夜遅かったとはいえ、誰かに見られてたら恥ずかしいので。。。
翌朝、会社に向かう途中、まさかと思って
iPhoneがしまってあるかばんのポケットを探ってみると・・・
ないっ!無いっ!ナイっー!!!!
いやもしかしたら、昨日会社においてきたかも・・・
いやでも帰るときかばんに入れたような気が・・・
鳴らしてみようか、いやいま鳴らしてもわからないから・・・
鳴らして誰か出てくれないかな・・・名乗って取りに行こう・・・
などと、あれこれ考えましたが、結局昨日転んだときに
かばんから飛び出していた可能性が一番高い気がしました。
だとすると、昨晩の転倒からもう10時間くらい経っており、
朝の散歩や通勤の人、学生さん、小学生の子供達も通る道ですから
もうなくなってる~という絶望感だけが僕を支配していました。
と、どん底の気持ちで歩きながら
昨日転んだのはこのへんだよな~などと考えつつ道端をみると・・・
あったーーーーーーーーーーっ!!!
ありました!うそみたいにちょこんと道端の草むらに落ちてるぢゃないですか!
iPhoneがっ!!!
うれしかったですね~
試験で合格したときみたいにうれしかったですね~
思わず太陽に向かって手を合わせて拝んでいました(笑)
上の写真は、一晩夜露にさらされて、しかも電池切れで
すっかり弱ったiPhone君を充電して元気付けているところです。
一晩、よくがんばってくれました。戻ってきてくれてありがとう!
この話には3つの奇跡が含まれています。
1つは、iPhoneが誰にも拾われずに一晩道端にあったこと。
2つ目は、とっさにきれいな受身がとれたこと。
3つ目は、RFSメンバーの琳乃さんが、僕が帰るときに、しつこいくらい
「気をつけろ」「気をつけてな」と何度も言うんで、「何を気をつけるんじゃい!」といった
会話をしていたんです。
会社を出た瞬間から「気をつける」のはすっかり忘れてましたが、
もし家に着くまで「気をつけて」いたら、転ぶこともなく、携帯も無くさなかったかなって
ちょっと思いましたが、どうなんでしょうね。
気をつけろって言われても、何をいつまで気をつけたらいいんでしょうか。
そんな不思議で微妙な予知能力を持つ琳乃さん、面白いでしょ。
いや~、笑い話で済んで良かった良かった。
吉田識人